2016/05/31 21:12

▼ はじめに、なぜこのアイテムを紹介する理由を教えてください。

工房にある銅板は、職人が鏨(たがね)の道具の練習用として使用することがあります。直線、曲線、文字、模様など、様々な形を彫ります。

練習も本番さながら、職人の魂が込められています。

その練習用の銅板から、作品を作りました。

 

▼ このアイテムのおすすめポイントは何ですか?(使い方の具体例やディテールなど)

鏨(たがね)の打ちつけ具合、角度、先端の形状によって、全く異なる線ができます。

真っ直ぐ、均等とは程遠いですが、その荒々しさや初々しさが作品によって味わいや温もりになっています。

当たる角度によって、緋色のコントラストにさらに濃淡ができ、人目を集めるでしょう。 

 

▼ このアイテムをどんな人にどんなふうに使って欲しいか教えてください。

普段使いからお出かけの時など、大振りのピアスはもっていない(あまりつけたことがない)方におすすめです。
大きいですが、軽いのでストレスになりません。

職人の熱意が込められている作品なので、自分をアピールされたい方にも、作品からエネルギーを貰えると思いますのでおすすめです。 

 

▼ 最後に結びの言葉をお願いします。

今回の作品を見た職人は、とても嬉しそうでした。

それは職人もその銅板は自分の足跡として大事にしていたものだからです。

作品も緋銅としては最高ランクの仕上がりになりました。

難しい裏面も色ムラがほとんどない状態です。

世界にひとつしかない緋銅のピアスを、自信をもってご紹介します!