2019/08/06 21:45

▼ はじめに、なぜこのアイテムを紹介する理由を教えてください。

海の生き物の中で、モチーフを検討していた時、電車内で男性のバックに付いていたのが、カメでした。

海の生き物シリーズと言っても、これまでホエールテールのペンダントネックレスだけです。

現在のホエールテールの作品は、第4弾目。毎回、好評を頂いています。

作品が完成したとき、これと同じような感覚があったので、久しぶりに作品紹介をしたいと思いました。



最初に厚さ1.2㎜の銅板から糸鋸でカメの形を切り出します。(写真:右)

さらに、ヤスリを使ってラインを整えながら、成形します。(写真:左)

▼ このアイテムのおすすめポイントは何ですか?(使い方の具体例やディテールなど)

デザインのライン、凹凸感、高低のある厚みなど、すべての行程が手作業となりますので、すべての作品が1点物です。
そこで特に気をつけていることは、動きのある表情に仕上げることです。
手作りの質感と合わせて、美しい緋銅の色を身につけて楽しんでもらえるように制作しています。



ネックレスを通す穴には、金具を使用していません。

銅を手巻きして、穴を成形しています。

少し大きめの穴のサイズにしていますので、チェーンの代わりに皮ひもなど変更して楽しみことができます。

また、ネックレスをしない方でしたら、チェーンを外してチャームとして楽しむこともできます。

ペンダントトップの大きさは、可愛らしい・身につけやすいサイズにしました。


▼ このアイテムをどんな人にどんなふうに使って欲しいか教えてください。


日本では、鶴は千年亀は万年ということわざがありますが、鶴も亀も長生きする為、縁起のいいものと伝えられています。寿命が長く、長生きをしたことを祝ったり、いいこと(吉)が起きるように祝ったり、祈ったりなど、お守りとしても人気です。

また、ウミガメは、ハワイ語でホヌと言われています。
神様からの使い・幸運を運んでくれる「海の守り神」として人々から大切にされてきました。 



手間暇かけて制作した作品です。

ご自身用として、また、お誕生日、記念日のプレゼントにも自信をもっておすすめします!

▼ 最後に結びの言葉をお願いします。

今回の作品作りで感じたことは、カメがお好きな人は多いということです。

甲羅の模様、カメの頭、足の形など、色々検討しましたが、この作品が今回の答えです。

緋銅ランク5つ星の仕上がりは、本当に綺麗です。

それ以外の作品も、甲羅の鏡面で撮影の際、自分の姿が映り込むくらい、綺麗です。

制作時は6匹いましたが、作品になったのは4匹です。

愛着のある4匹は、どれもおすすめします。