刀の鍔モチーフ 緋銅メガネホルダー 鹿丸紐 長さ調整可能 【緋銅ランク:★★★☆☆】

¥ 13,500

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『雑誌に掲載されました!…という夢を見た新しい作品が遂に完成しました。』

緋銅は、刀の鍔の装飾に使用されていたと言われています。
そこからの発想で誕生したのが、刀の鍔をモチーフにしたメガネホルダーです。
真ん中が大きく開いているため、火入れでは炎が通り抜け、熱の入り方、見極めなど、緋銅にするために困難を極めました。最初は、全滅状態からのスタートでした。

実際に、この作品(表面に色ムラあり)を検証するため、毎日自身でも着用しています。現在までのところ、実用性が高く、かつ、普段の服装にも合わせやすく、お洒落な小物として、とても気に入っています。
また、作品には、革紐を初めて採用しています。
この素材選びにもこだわり、現在までのところ満足しています。

この作品を身につけてわかったことは、次の通り。
・メガネを必要としている人(外さない)には、利用は難しい。
・PC、スマホ用メガネ(自分)、サングラス、老眼鏡などを利用している人には、喜ばれる。
・シャツの襟など服にメガネを引っ掛けている人には、服を傷めることがないので、オススメです。
・どこに置いたか忘れやすい人に、オススメです。
・紐の長さは80cmあるので、男性でも被れます。
・長さは調整できるので、服装に合わせて、トップの位置を変えることができます。
・街を歩いていると、注目されるときがあります。
・どこにも販売していないので、レアです。
・生成りの革紐は、使っていると良い色味になります。
・男女兼用で使えます。
・プレゼントにも適しています。
・服装に合わせやすい。
など、最初は慣れない感じはありましたが、今では抵抗なく身につけて楽しんでいます。

自分の場合には、「メガネを外したい、でもケースは持ち歩きたくない。」「ちょっとだけ、メガネを外していたいが、置き場所に困る。」など、このメガネホルダーがあることでストレスフリーになりました。
こんなに使い勝手が良いとは思わなかったので、自信を持ってオススメします。

ただ、唯一の欠点と言えば、勢いのある行動(急に席を立ち上がったり、走ったり)をした時は、メガネが抜け落ちる確率が高くなります。そのような状況の時には、まずメガネをホルダーから外してください。

【今回の使用している銅板は『灯~AKARI~』です】
灯~AKARI~は、技術を磨く職人たちが懸命に1本1本真剣に刻んだ銅板を緋銅という技法によって、新たに息吹を吹き込んだハンドメイドの1点ものです。
ブログ「緋銅で甦るくりむそんの新しいブランド作品『灯~AKARI~』誕生の発表」http://actyplains.thebase.in/blog/2016/07/05/225832

お誕生日、記念日のプレゼントにもおすすめします!

<日本伝統技法の緋銅>
緋銅とは、江戸時代の頃より伝わる銅の着色法です。

【緋銅の作り方】
綺麗に磨いた純銅を『限界』まで熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液の中で急冷することで、銅本来の特殊な緋色の皮膜を定着させる非常に困難な技法です。

【銅の色】
釉薬や塗料といった発色材料(コーティング)を使用していない自然な発色です。また、仕上げに蜜蝋、研磨剤など一切使用しておりません。

<作家から一言>
今回の作品では、表面に職人が彫った細工を使用。何もない面を裏面に使用。糸鋸で切り出し、ヤスリで削り成形します。メガネのフレームが通る大きさを確認しながら、エッジ部分は丸みにして、出し入れしやフレームに当り傷がつきにくいように削ります。フレーム幅9mmをサンプルにしていますがとてもスムーズです。

最後に緋銅の作業となります。
銅の融点は1083℃に対して、1,000℃近い温度の火で表面をあぶります。
この作品の難しいところは、炎の当てる位置です。
真ん中が空いているので、炎が抜けてしまうのです。
正直、裏面の色ムラがあるのは課題ですが、表面の均等の色合いは綺麗です。
作品に値する出来栄えに満足しております。

くりむそんの作品は、一つ一つ真摯にお作りしています。緋色は、火の入れ方により多少の色のむらや焼けがございます。
また、火の当らない裏面は、かなりの確率で色のむらとなります。毎回同じようになりません。

しかし、それもまた銅の自然な色合いと風合いを楽しんでいただける世界にたったひとつしかない作品として自信をもって販売しております。

<仕様>
プレート:純銅(縦・横36mm、厚み1mm)
穴のサイズ:縦16mm、横8.7mm
紐:生成り鹿革(長さ80cm)
※着用写真のメガネホルダーは、この作品とは別のものです。

<お手入れ方法>
緋銅の色は酸化皮膜を利用したものです。
表面の色合いを長く楽しむコツは、使用中、使用後は表面が他のものとぶつからないように管理してください。また、柔らかい布で乾拭きをすると輝きを長く保つ事ができます。チャック付の小袋などに入れておくこともお勧めします。

<銅材おススメのポイント♪>
・銅はお水を傷めにくい(濁りにくい、臭いにくい)
・銅は古式な呼び名は「アカガネ」。金属の中で唯一"赤"の色をもっている
・10円玉をはじめ硬貨の素材であり、馴染みがある

<赤い色のアイテムのポイント♪>
一般に赤い色は「めでたい、喜ばしい慶事、にぎやか」の意味を表し、「おめでたい色」、「縁起がよい色」とされています。
神社仏閣の鳥居の赤、赤飯、赤ちゃん、還暦祝いなど…縁起のよい赤い色のアイテムを身につけましょう。

<結婚7周年は銅婚式>
銅婚式は結婚7年目という家族や財産など、安定する時期を「銅」に例えて、その安定を祝います。

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<2017年新基準対応>緋銅ランクの説明は、こちらのブログをご覧ください。
https://actyplains.thebase.in/blog/2017/09/22/124841

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