【日本伝統技法】緋銅ペンダントネックレス<緋銅ランク★★★★★>

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小さくて、かわいい弦の形!
誕生日、記念日のプレゼントにもおすすめです。

<日本伝統技法の緋銅>
古来より武具の装飾などに用いられてきた伝統技法のひとつ。
綺麗に磨いた純銅を限界まで熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液の中で急冷することで、銅本来の特殊な緋色の皮膜を定着させる非常に困難な技法です。
釉薬や塗料といった発色材料(コーティング)を使用していない自然な発色です。

<職人から一言>
ひとつの作品を作るために、最初に厚さ1.2㎜の銅板から糸鋸で切り出します。ヤスリで削り成形したら、焼鈍しをしてから、全体に緩やかな曲線と表面の槌目をハンマーで叩いていきます。圧を加えた分銅は伸びますので、最後にもう一度、ヤスリで形を整えます。その後に、バフでピカピカに輝くまで磨き上げます。ここから、純銅を溶ける寸前まで加熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液に入れると、ボコ、ボコボコっと…ほぼ均一な赤色だった瞬間は、何回見ても嬉しくなります。

一つ一つお作りしていますので、火の入れ方により多少の色のむらや焼けがございます。それもまた自然な色合いと風合いを楽しんでいただける世界にたったひとつしかない作品として自信をもって販売しております。

<仕様>
ペンダントトップ:銅製(縦18mm、横13mm、厚み1mm)
丸かん金具:シルバー
チェーン:SV925小豆(40cm)メッキあり
※一番初めの写真のチェーンです。

<お手入れ方法>
緋銅の色は酸化皮膜を利用したものです。表面の色合いを長く楽しむコツは、使用中、使用後は表面が他のものとぶつからないように管理してください。また、柔らかい布で乾拭きをすると輝きを長く保つ事ができます。チャック付の小袋などに入れておくこともお勧めします。

<銅材おススメのポイント♪>
・銅はお水を傷めにくい(濁りにくい、臭いにくい)
・銅は古式な呼び名は「アカガネ」。金属の中で唯一"赤"の色をもっている
・10円玉をはじめ硬貨の素材であり、馴染みがある

<赤い色のアイテムのポイント♪>
一般に赤い色は「めでたい、喜ばしい慶事、にぎやか」の意味を表し、「おめでたい色」、「縁起がよい色」とされています。神社仏閣の鳥居の赤、赤飯、赤ちゃん、還暦祝いなど…縁起のよい赤い色のアイテムを身につけましょう。

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<2017年新基準対応>緋銅ランクの説明は、こちらのブログをご覧ください。
https://actyplains.thebase.in/blog/2017/09/22/124841

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