「令和」梅の花イヤリング【緋銅ランク★★☆☆☆】

¥ 12,960

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梅の花をモチーフにした新しい作品が誕生しました!

4月1日新元号「令和」に決定しました!
令和は、万葉集の『梅花の歌』、三十二首の序文にある『初春の令月(れいげつ)にして、気淑く(きよ)風和らぎ(やわらぎ)、梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披き(ひらき)、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(こう)を薫(かお)らすから引用したものだそうです。

左右の梅の花の輪郭は、若干異なりますが、とても可愛らしい作品に仕上がりました。
表面の中心付近に、モヤっとした薄っすら色ムラがあるため、緋銅ランクは2つ星です。

ただ、一見ではわかりにくいですし、数人の方に意見を聞いたところ、「そこまで気にならない」との結果になりました。なお、ご確認ができるように、写真を多めにアップしました。

梅の花言葉は、上品、忠実、優雅、高貴、気品です。
冬の時期に、春の訪れを予感させてくれる、ふくよかで可憐で優雅な香りで楽しませてくれる梅は、昔から人気のある花です。
また、赤い梅の花の花言葉は「優美な人」「優雅」です。

お誕生日、記念日のプレゼントにも自信をもっておすすめします!

【金具や緋色に混じる黄色の正体】
鏡面で光沢感があるため、服の色が写り込んでいます。

<日本伝統技法の緋銅>

【緋銅とは】
古来より武具の装飾などに用いられてきた伝統技法のひとつ。

【緋銅の作り方】
綺麗に磨いた純銅を『限界』まで熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液の中で急冷することで、銅本来の特殊な緋色の皮膜を定着させる非常に困難な技法です。

【銅の色】
釉薬や塗料といった発色材料(コーティング)を使用していない自然な発色です。また、仕上げに蜜蝋、研磨剤など一切使用しておりません。

<作家から一言>
この作品を作り出すために、多くの失敗を繰り返しました。
その理由は、最後の緋銅の作業です。

銅の融点は1083℃に対して、1,000℃近い温度の火で表面をあぶります。
焼きすぎると当然溶けます。色を均一に出す技術を必要とします。

【鮮やかな緋色】
最高の緋色は、非常に困難な技術です。
・前処理での綺麗な磨き
・炎の状態
・炙る位置(銅板の火の当て具合)
・融点寸前の金属の色の見極め
・硼砂水溶液の状態
・素早くホウ砂(飽和液)水溶液に入れ急冷するタイミング
など
すべての条件を満たしたときに、最高ランクの緋銅が完成します。

しかし、この作品の特徴でもある小ぶりの凹みのある形状の条件が加わることで、さらに難易度が上がり、そのため失敗を繰り返すこととなりました。

諦めずに成功した作品には、何度見ても、その色合いと輝きに見惚れています。
銅がこんなにも美しいものなのか、誰もがこの緋銅を見て感じることでしょう。

リンプラの作品は、一つ一つ真摯にお作りしています。緋色は、火の入れ方により多少の色のむらや焼けがございます。
また、火の当らない裏面は、かなりの確率で色のむらとなります。毎回同じようになりません。

しかし、それもまた銅の自然な色合いと風合いを楽しんでいただける世界にたったひとつしかない作品として自信をもって販売しております。

<仕様>
素材:純銅
サイズ:縦14mm、横15mm、厚み1.2mm
ネジバネ式金具:真鍮(金メッキ)
※白色に変更することもできます。
※ピアスをご希望される方はお問合せください。

<セット作品のご紹介>
イヤリングの作品に合わせた「令和」梅の花ペンダントネックレスもあります。
https://actyplains.thebase.in/items/18397977

<お手入れ方法>
緋銅の色は酸化皮膜を利用したものです。
表面の色合いを長く楽しむコツは、使用中、使用後は表面が他のものとぶつからないように管理してください。また、柔らかい布で乾拭きをすると輝きを長く保つ事ができます。チャック付の小袋などに入れておくこともお勧めします。

<赤い色のアイテムのポイント♪>
一般に赤い色は「めでたい、喜ばしい慶事、にぎやか」の意味を表し、「おめでたい色」、「縁起がよい色」とされています。
神社仏閣の鳥居の赤、赤飯、赤ちゃん、還暦祝いなど…縁起のよい赤い色のアイテムを身につけましょう。

<結婚7周年は銅婚式>
銅婚式は結婚7年目という家族や財産など、安定する時期を「銅」に例えて、その安定を祝います。

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緋銅ランクの説明は、こちらのブログをご覧ください。
https://actyplains.thebase.in/blog/2017/09/22/124841

この作品を実際に見てみたい方は、工房でご覧いただくことができます。
なお、予約制となりますので、事前にご来店予約をしてください。

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