灯~AKARI~メガネホルダー【緋銅ランク★★★★☆】

¥ 12,960

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第2弾!!刀のつばをモチーフにした緋銅メガネホルダーが完成しました!

前作の3種類の大きさの中で、最も評判の良かった直径33㎜を採用しました。
また、前作は内径のサイズを大きく作りましたが、今作品の内径は、メガネフレームの最大幅9mmのメガネ(写真11枚目)が通るサイズに変更しました。

両面には、それぞれ違うテーマの手彫りがされています。
緋銅メガネホルダーは、男女兼用の作品となります。

ネックレスは、鹿革丸ひも(きなり)を80㎝使用して、長さはスライド式なので自由に調整ができます。
男性の方でも頭からかぶることができると思います。

皮ひもは、SV925素材の50㎝のネックレスに変更することもできます。
※変更の場合には、追加料金が発生します。

前作の試作時以来、普段から緋銅メガネホルダーを身につけています。
洋服合わせもしやすい色ですし、他にはない作品なので、注目もされやすいです。
お洒落なアイテムに加えて、メガネホルダーの実用性もあり、自分でも気に入っています。
これについて、話の流れで紹介することも度々あったのですが、作品がない状態が続いておりました。

ご自身用として、大切な人のお誕生日、記念日のプレゼントとしても、自信をもっておすすめします!

<日本伝統技法の緋銅>

【緋銅とは】
古来より武具の装飾などに用いられてきた伝統技法のひとつ。

【緋銅の作り方】
綺麗に磨いた純銅を『限界』まで熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液の中で急冷することで、銅本来の特殊な緋色の皮膜を定着させる非常に困難な技法です。

【銅の色】
釉薬や塗料といった発色材料(コーティング)を使用していない自然な発色です。また、仕上げに蜜蝋、研磨剤など一切使用しておりません。

<作家から一言>
技術を磨く職人たちが懸命に1本1本真剣に刻んだ数々の練習用の銅板。
その銅板が、決して表に出てくることはありません。
練習では1本1本にその当時の職人の想いが込められています。
技術という点では未熟かもしれませんが、想い出の銅板であることには変わりありません。
その銅板を緋銅という新しい息吹を吹き込んだハンドメイドの1点ものです!
それが『灯~AKARI~』です。

バフでピカピカに輝く作業では、磨き上げる際には、彫りが消えないように注意します。
最後に緋銅の作業となります。
銅の融点は1083℃に対して、1,000℃近い温度の火で表面をあぶります。
焼きすぎると当然溶けます。色を均一に出す技術を必要とします。

【鮮やかな赤色】
最高の赤色は、非常に困難な技術です。
・前処理での綺麗な磨き
・炎の状態
・炙る位置(銅板の火の当て具合)
・融点寸前の金属の色の見極め
・硼砂水溶液の状態
・素早くホウ砂(飽和液)水溶液に入れ急冷するタイミング
など
すべての条件を満たしたときに、最高ランクの緋銅が完成します。

何度見ても、その色合いと輝きに見惚れています。銅がこんなにも美しいものなのか、誰もがこの緋銅を見て感じることでしょう。

リンプラの作品は、一つ一つ真摯にお作りしています。緋色は、火の入れ方により多少の色のむらや焼けがございます。
また、火の当らない裏面は、かなりの確率で色のむらとなります。毎回同じようになりません。

しかし、それもまた銅の自然な色合いと風合いを楽しんでいただける世界にたったひとつしかない作品として自信をもって販売しております。

<仕様>
素材:純銅
全体の大きさ:縦33mm、横33mm、厚み1mm
内径の大きさ:縦12mm、横6mm
ネックレス:鹿革丸ひも (きなり)75㎝ フリーサイズ

※ ネックレス鹿皮丸ひも ⇨ SV925の50cmに変更されたい場合は、こちらもカートに入れてご購入ください。
https://actyplains.thebase.in/items/19021447

<お手入れ方法>
緋銅の色は酸化皮膜を利用したものです。
表面の色合いを長く楽しむコツは、使用中、使用後は表面が他のものとぶつからないように管理してください。また、柔らかい布で乾拭きをすると輝きを長く保つ事ができます。チャック付の小袋などに入れておくこともお勧めします。

<結婚7周年の銅婚式>
銅婚式は、結婚7年目という家族や財産など、安定する時期を「銅」に例えて、その安定を祝います。

<赤い色のアイテムのポイント♪>
一般に赤い色は「めでたい、喜ばしい慶事、にぎやか」の意味を表し、「おめでたい色」、「縁起がよい色」とされています。
神社仏閣の鳥居の赤、赤飯、赤ちゃん、還暦祝いなど…縁起のよい赤い色のアイテムを身につけましょう。

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緋銅ランクの説明は、こちらのブログをご覧ください。
https://actyplains.thebase.in/blog/2017/09/22/124841

この作品を実際に見てみたい方は、工房でご覧いただくことができます。
なお、予約制となりますので、事前にご来店予約をしてください。

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