灯~AKARI~『月猫』三日月と猫のペンダントネックレス【緋銅ランク★★★★★】 | RINPLA

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灯~AKARI~『月猫』三日月と猫のペンダントネックレス【緋銅ランク★★★★★】

¥ 8,800 税込

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灯~AKARI~三日月と猫シリーズ、第2弾の作品が誕生しました!
タイトルは「月猫」です。

猫は、猫の瞳孔(黒目)の形などから、月の満ち欠けように変化するので、「月の動物」と言われています。
三日月には、「成長」と「再生」の意味があると言われています。
三日月から満月までが「成長」で、このサイクルを何度も繰り返す再生の象徴に「猫」を表現しました。

三日月は必ず大きくなって満月に成長(再生)することから、病気や災いなどから守ってくれる幸運のお守りとされ、また、エジプト神話に登場する猫の顔をした女神バステトは、生殖・出産をつかさどる神様といわれています。

裏面にも異なる模様が彫られていますので、リバーシブルとして楽しむことができます。
ご自身用はもちろん、お誕生日、記念日など、贈り物としてもおすすめします!

【緋銅とは】
江戸時代の頃に発明されたと言われる銅の着色技法です。

【緋銅の作り方】
綺麗に磨いた純銅を『限界』まで熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液の中で急冷することで、銅本来の特殊な緋色の皮膜を定着させる非常に困難な技法です。

【銅の色】
釉薬や塗料といった発色材料(コーティング)を使用していない自然な発色です。また、仕上げに蜜蝋、研磨剤など一切使用しておりません。

『灯~AKARI~』とは
技術を磨く職人たちが懸命に1本1本真剣に刻んだ数々の練習用の銅板。
その銅板が、決して表に出てくることはありません。
練習では1本1本にその当時の職人の想いが込められています。
技術という点では未熟かもしれませんが、想い出の銅板であることには変わりありません。
その銅板を緋銅という新しい息吹を吹き込んだハンドメイドの1点ものです!

<作家から一言>
初めに銅板に猫の絵柄の位置を決め、糸鋸で切り抜きます。
ヤスリで削りながら、猫と全体のバランスを考えながら、満月を切り抜きます。
切り抜いた断面もできる限り磨き、全体をピカピカに磨き上げます。

火入れでは、耳の部分が細くなるため、見極めが重要です。
純銅を溶ける寸前まで加熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液に入れると、ボコ、ボコボコっと…ほぼ均一な緋色になる瞬間は、何回見ても嬉しくなります。

なお、形状や緋色など同じものは、2つと作ることはできません。
自然な色合いと風合いを楽しんでいただける世界にひとつしかない作品として、自信をもって販売しております。

<仕様>
純銅:縦14mm、横12mm、厚み1mm
金具:真鍮(ピンクゴールドメッキ)
ネックレス:SV925小豆40cm(メッキ加工)

※ ネックレス40cm⇨45cm(40cm+5cm)に変更されたい場合は、こちらもカートに入れてご購入ください。
https://actyplains.thebase.in/items/8520177

※ ネックレス40cm⇨50cmに変更されたい場合は、こちらもカートに入れてご購入ください。
https://actyplains.thebase.in/items/19021447

<お手入れ方法>
緋銅の色は酸化皮膜を利用したものです。
表面の色合いを長く楽しむコツは、使用中、使用後は表面が他のものとぶつからないように管理してください。また、柔らかい布で乾拭きをすると輝きを長く保つ事ができます。チャック付の小袋などに入れておくこともお勧めします。

<赤い色のアイテムのポイント♪>
一般に赤い色は「めでたい、喜ばしい慶事、にぎやか」の意味を表し、「おめでたい色」、「縁起がよい色」とされています。
神社仏閣の鳥居の赤、赤飯、赤ちゃん、還暦祝いなど…縁起のよい赤い色のアイテムを身につけましょう。

<結婚7周年は銅婚式>
銅婚式は結婚7年目という家族や財産など、安定する時期を「銅」に例えて、その安定を祝います。

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緋銅ランクの説明は、こちらのブログをご覧ください。
https://actyplains.thebase.in/blog/2020/03/01/174029

この作品を実際に見てみたい方は、工房でご覧いただくことができます。
なお、予約制となりますので、事前にご来店予約をしてください。

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