灯~AKARI~7.5mmリング#13【緋銅ランク★★☆☆☆】

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緋銅の新しい作品の誕生です!!
工房で技術を磨くために、職人たちが懸命に1本1本真剣に刻んだ銅板の数々。
その銅板に日本伝統技法の緋銅という新しい息吹を吹き込んだ、想いの込められたハンドメイドの1点ものの作品たち。
これまで日の目を見ることがなかった銅板に光を灯すという意味を込めて『灯~AKARI~』と名付けました。
ブログ「緋銅で甦るくりむそんの新しいブランド作品『灯~AKARI~』誕生の発表」http://actyplains.thebase.in/blog/2016/07/05/225832

お誕生日、記念日のプレゼントにも自信をもっておすすめします!

<日本伝統技法の緋銅>

【緋銅とは】
古来より武具の装飾などに用いられてきた伝統技法のひとつ。

【緋銅の作り方】
綺麗に磨いた純銅を『限界』まで熱して、いいタイミングでホウ砂水溶液の中で急冷することで、銅本来の特殊な緋色の皮膜を定着させる非常に困難な技法です。

【銅の色】
釉薬や塗料といった発色材料(コーティング)を使用していない自然な発色です。また、仕上げに蜜蝋、研磨剤など一切使用しておりません。

<作家から一言>
練習用の純銅リングの規格は、幅10mm、厚み0.9~1mmです。これまでも灯~AKARI~ではリングの作品を出展してきました。今回は、制作過程を2つほど加えた作品作りを行っています。1つは焼き入れ、もう1つは側面を叩いています。幅10mmから8mmへ。この2mmの金属変形を利用して甲丸、平甲丸、逆甲丸を生み出しています。側面から見る不均等なラインも、作品の味となっています。

また、指にする時の指馴染みを考慮しながら、指輪の内側を内甲丸にしたり、表面にある彫った部分が引っ掛かる場合には、取り除いてい仕上げてます。

バフ研磨機でピカピカに輝くまで磨き上げた後に、緋銅の作業となります。
銅の融点は1083℃に対して、1,000℃近い温度の火で表面をあぶります。
焼きすぎると当然溶けます。色を均一に出す技術を必要とします。

【鮮やかな緋色】
最高の赤色は、非常に困難な技術です。
・前処理での綺麗な磨き
・炎の状態
・炙る位置(銅板の火の当て具合)
・融点寸前の金属の色の見極め
・硼砂水溶液の状態
・素早くホウ砂(飽和液)水溶液に入れ急冷するタイミング
など
すべての条件を満たしたときに、最高ランクの緋銅が完成します。

くりむそんの作品は、一つ一つ真摯にお作りしています。緋色は、火の入れ方により多少の色のむらや焼けがございます。
また、火の当らない裏面は、かなりの確率で色のむらとなります。毎回同じようになりません。

しかし、それもまた銅の自然な色合いと風合いを楽しんでいただける世界にたったひとつしかない作品として自信をもって販売しております。

<仕様>
プレート:純銅(幅7.5mm、厚み1.1mm)
サイズ#13
過度に大きな力を加えると変形したり、皮膜が剥がれる原因になりますのでご注意ください。

<お手入れ方法>
緋銅の色は酸化皮膜を利用したものです。
表面の色合いを長く楽しむコツは、使用中、使用後は表面が他のものとぶつからないように管理してください。また、柔らかい布で乾拭きをすると輝きを長く保つ事ができます。チャック付の小袋などに入れておくこともお勧めします。

<銅材おススメのポイント♪>
・銅はお水を傷めにくい(濁りにくい、臭いにくい)
・銅は古式な呼び名は「アカガネ」。金属の中で唯一"赤"の色をもっている
・10円玉をはじめ硬貨の素材であり、馴染みがある

<赤い色のアイテムのポイント♪>
一般に赤い色は「めでたい、喜ばしい慶事、にぎやか」の意味を表し、「おめでたい色」、「縁起がよい色」とされています。
神社仏閣の鳥居の赤、赤飯、赤ちゃん、還暦祝いなど…縁起のよい赤い色のアイテムを身につけましょう。

<結婚7周年は銅婚式>
銅婚式は結婚7年目という家族や財産など、安定する時期を「銅」に例えて、その安定を祝います。

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<2017年新基準対応>緋銅ランクの説明は、こちらのブログをご覧ください。
https://actyplains.thebase.in/blog/2017/09/22/124841